保育所が足りない!待機児童対策について


新たな問題
保育所の設置問題や待機児童問題に関連して新たな問題が発生しています。無認可保育園の増加と保育士不足です。   

無認可保育園の増加では、現在保育園では認可保育園と無認可保育園または認可外保育園と呼ばれる施設があります。認可保育園は、国で定めている認可基準を満たしている保育施設となっております。保育料についても地方自治体により異なっており世帯の所得に応じた軽減が適用されています。自治体が運営している公立保育園や企業などが運営する私立保育園があります。これらの認可保育園以外にも無認可保育園があります。国が定めた基準をすべて満たしていない保育園となります。

設備や運営に問題があるのではないかと不安を抱える人が多いのが無認可保育園です。そのため地域によっては認可できない保育園でも安全である無認可保育園を利用しないことで待機児童の解決につながっていません。また、保育料が高いこともありますが延長保育は夜間をして24時間預かりをしている保育園もあります。そこで認可保育園の基準の見直しが必要になります。  

保育士不足は、新しく保育園を設置してもその地域で働ける保育士が不足していることがあります。そのため待機児童の解消につながらない保育園が誕生してしまいます。この保育士問題を解決するために年に2回開催されている保育士試験以外にも地方自治体で保育士試験を実施している地域があります。

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